上神谷だんじり祭

大阪府堺市南区にあります上神谷地区のだんじり祭を紹介しています。 毎年10月の第一日曜日に櫻井神社へ宮入を行います。 祭を通じて上神谷地区の親睦また地域の振興を図るために開設した個人のブログです。 各町会組織とは一切関係ありません。

カテゴリ: 管理人の田舎者日記

今日は午前中に、愛彩ランドに木彫前田工房の彫刻実演を見に行ってきました( ´ ▽ ` )ノ
久しぶりに師とお会いしまして、色々とお話しすることができました。
お弟子さんのMくんとも会話、祭りも頑張ってと声掛ける〜♪

彫り物やっぱ渋いです(^_^)
これからも応援していきます‼️

それと目的は、もひとつ!
FB友達になっていただいていますMさんにもお会いしたかったこともありました。
会場に入っていきなり右手から視線が突き刺さる感があるなって思っていたら…少しするとこちらに来られたのがMさんでした(^ω^)
今回初めてのご対面、愛彩ランドについてとか色々とお話しできました、農業的な部分が沢山なのでわかることがあって話しが止まらない( ̄▽ ̄)(笑)
農家さんの野菜を上手に販売されるMさんがいるからこそ愛彩ランドが繁盛してるんかなと、クルマひっきりなしに入ってくるやないですか(^ω^)

ほんとゆっくりと楽しませてもらいました‼️

手を止めてすんません。

どうもありがとうございました。

kinenhi

上神谷地区の皆さんはご存じであろうかと思いますが、泉北ニュータウン建設計画において埋没することとなった、泉田中の隣組にあたる「庭代(にわだい)」の「庭代集落記念碑」が庭代台派出所や庭代台中学校がある道路を渡った場所にひっそりと佇んでいます。

記念碑には、「旧泉北郡上神谷村大字田中字庭代は、多くの文化財と豊かな自然に囲まれた、戸数十九戸の静かな農業の集落でした。一九六三年(昭和三十八年)泉北ニュータウン建設計画が発表され、私たちの庭代集落が、造成工事により地中深く埋没することが明らかにされました。私たちは生まれ育った土地がなくなることについて、幾度も話合いを重ねました。そして最後にニュータウン建設事業の公共性に配慮し、全戸が庭代台一丁南地区に移転し、一九七五年、集落は造成工事により埋没しました。先祖代々私たちをはぐくみ育ててきた、庭代の自然と集落を偲び、先人の労苦に感謝し、歴史と伝統を伝えるために、ここに記念碑を建てるものです。」

この碑は、望郷の思いを託された有志各位に諮り建てられたものであると記されています。

隣組はなくなりましたが、何かしら関係は継続しています。

また、一時まで泉田中の地車は、庭代の方が住まわれる庭代台まで曳行しておりましたが、諸事情により現在は曳行されなくなりました。

こういった歴史があるということを、これからも後世に忘れず伝えていきたいものですね。

平成28年1月9日(土)~1月11日(月・祝日)の3日間、『上神谷のえべっさん』で有名であります櫻井神社「上神谷戎」が行われます。

毎年沢山の方々がお越しになられております。

1月10日(日)は、餅まきも行われますよ~♪

多分午後3時くらいから!?

お時間ある方は、是非、櫻井神社へ!!


平成27年11月21日(土)は、毎年地域では恒例の『いのこ』が行われました。
日本版ハロウィンと言われているようですが、子どもたちはしんどいだろうけど楽しみな行事です。

いのこ槌
「いのこ」とは、子ども達が米の収穫に感謝するとともに、家あるいは村全体の繁栄を祈願するために、各家庭の玄関前にて、『い〜のこ いのこ いのこの晩に 重箱拾て 中開けて見れば 今年の新米入ったった それ もひとつ槌いて帰りましょ』と歌いながら、いのこ槌をついてまわります。終わったあとは、お礼としてお駄賃をもらえます。
昨年までは小学生のみで周っていましたが人数が少なく非常に寂しい感じでしたが、今年は小学生・中学生等と拡大したことにより大人数になって大変盛り上がりました。

約3時間半周って、おなかペコペコな子どもたちにはカップ麺・おにぎり・唐揚げくんなどを食べてもらいました。
終わりに、子どもたちに楽しみなお駄賃を手渡し、みんなニコニコ^ ^
以上で終了しました。

動画はこちら⇩⇩⇩

この伝統行事ですが、上神谷地区以外では陶器地区でも同様のことをされているようです。また、大阪府外でも形が違いますが行なわれています。

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